「きたときよりもうつくしく」広め隊本部、NPO泉州人。メンバーが大阪南部のおもろいとこ、ええとこを発信!
カテゴリー:600アート
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久保惣記念美術館で芸術の秋
泉州各地での秋祭りも終わりましたが、
まだまだ秋の楽しみはいろいろあります。
スポーツの秋、食欲の秋、芸術の秋・・・
そんな中、今回は芸術の秋を
満喫できる情報をお届けします。
和泉市の久保惣記念美術館では、
10月6日(土)~11月25日(日)の間、
開館25周年記念特別展として
「伊勢物語 雅と恋のかたち」が
開催されています。
伊勢物語を主題にした絵画、
漆工、染色など約140点をとおして
伊勢物語の雅と恋に焦点を絞り、
伊勢物語の美を再認識できる展覧会です。
芸術鑑賞を通じて
古代セレブに思いをはせ、
雅な秋のひとときを過ごしてみては
いかがでしょうか。
●久保惣記念美術館
℡0725-54-0001
交通:泉北高速鉄道 和泉中央駅からバス
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝・休日の場合は翌日)
料金:大人1,000円
高・大学生800円
中学生以下無料
みてちょ~
あしかです!久しぶりに書きます。
先日、ジョリーFMのゲストにも出演された
岸和田の下松町にある「美手蝶」に行って来ました。
「美手蝶」は「みてちょうだい」の言葉遊びからついた名前。
月に2日だけオープンになるギャラリーです。
今日は、うちの母も出品中”手書き友禅”の展示会へ。
ちなみに↓が母の作品。
手書き友禅の先生は奈良から来てくれている
北岸先生に習っています。
このギャラリーはオーナーの向井さんが
若かりしころからずっと作り続けてきた作品を
展示して、みんなが「ほっ」とできる場所をつくりたいと
8年前に建てられた木にこだわったおうち。
吉野杉を使っているので、
入ると木の匂いがいっぱいで癒されます。
1階が、その月の催しのものを。
2階は、向井家の作品、古布や、ちりめんをつかった作品や、
ウッドバーニング、絵手紙などなど。
どれも、世界にひとつしかない手作りのものばかりがずらり。
オーナーの向井さんは、素敵な女性です。
私もこんなふうに年をとりたいなあ。
じゃーん、これはなんでしょう!?
これは京都の西陣まで行ってわざわざ買ってきた
帯でつくられた「布香合」というもの。
で、これがなんと。。。
こんなふうにふたが開きます!!
もともとお琴の爪を入れたりもしていたそうです。
その昔はお坊さんがお香をいれて
持ち歩いた入れ物だったんですって。
すごくほしくなって買っちゃいました。
旅行なんかのときに、ジュエリーケースになりますよね。
調合したお香をつつんだ布もおまけに
つけてくれていいにおい。
昔の人の知恵ってすばらしい!
日本人の手作りの良さを伝える作品がいっぱいの「美手蝶」。
毎月の展示を楽しみにこられるかたが
たくさん訪れる、「ホッ」とできるスペースです。
★美手蝶
岸和田市下松町1-10-11
072-422-4620 (向井)
JR阪和線下松駅下車 西出口 市民病院方面の階段を降り、徒歩5分
6月は9(土)・10日(日)
和と洋の三人展
・古布と袋物
・古布の創作服と小物
・ベネチアンガラス
※7、8月はお休みだそうです。
正木美術館 「春遊」
泉北郡忠岡町にある正木美術館にて
2007年春季展「春遊」が開催されています。
会期は、前期が3月31日(土)~4月24日(火)、
後期が4月28日(土)~6月3日(日)です。
「春遊」とは、中国で春になり皆で郊外に遊びに出かけることで、
春の訪れを告げる語句だそうです。
「春遊」にちなんだ水墨画や書を鑑賞していると、
心がゆったりとし、とても癒されました。
皆さんも展示作品を通じて、のどかな春遊を楽しまれては
いかがでしょうか。
正木美術館
泉北郡忠岡町忠岡中2-9-26
℡0725-21-6000
南海本線忠岡駅から徒歩約15分です。
室町づくし ~正木美術館~
忠岡町にある正木美術館の春季展
「室町づくし」(併設 明国からのおくりもの)
に行ってきました。
館内は室町時代の作品でうめ尽くされており、
この時代の文雅は禅僧により担われていたことを
改めて認識させられました。
室町時代の傑僧 一休宗純(一休さん)の墨蹟や
拙宗(雪舟は若きころ拙宗と名乗っていたそうです)の
水墨画など見ごたえのある作品を堪能しました。
芸術文化に詳しくはない私ですが、
500年を経て今に伝わる素晴らしい作品を目の前にすると、
日々の雑事に追われて張り詰めた心が、
すうっと浄化されるような気がします。
みなさんも室町時代の芸術文化に触れに
お出かけ下さい。
会期は5月28日(日)まで。
休館日は水曜日。
入館料は一般500円。
アクセスは南海忠岡駅から徒歩約15分。
さのまちギャラリーと絵手紙教室
先日、お伝えしたイベントに行ってきました。
まずは朝9時半からの絵手紙教室に参加。
泉佐野市のシンボルタワー(?)泉佐野市センタービルが会場。
第二回タオルで描く絵てがみコンクール作品の展示を見ました。
最優秀賞は高知の方。
全国から届いた1300作品以上の応募の中から選ばれたそうです。
泉州といえばタオル、タオルといえば絵てがみ、
絵てがみといえば泉佐野、といわれるようなコンクールになるといいですね。

絵手紙教室はだいくまことさんによる
「風景スケッチのコツ」です。
参加者も多く、活気がありました。
もともと絵を描くのは好きですが、風景は苦手です。
だって、なんか見たものと違うようになっちゃうんす。
と、いう私のような食わず嫌いにもわかるように、
だいくさんはおもしろく構図のとりかたを教えてくれました。
ポイントは「なかやまさん」「たてやまさん」「よこやまさん」です。
(聞いた人しかわからんネタですいません・・・)

スケッチブック一つで旅に出てみたい!と思えるくらい
例題というかコネタやコツを披露してくれました。
こんな授業、小学校でやったらおもしろいだろうな~。
小学生画伯がいっぱい生まれそう。
※さの町場をスケッチで残すまちおこし画家だいくまことさんのHP
http://www.rinku.zaq.ne.jp/doctor-d/
さのまちばの方に、このあと行きましたが
GW最終日で雨、ということもあってか人の集まりは少なかったです。
あえて、書きますが、
イベントやってるの?って感じで残念でした。
商店街を通ってイベント会場に行くのですが、閉まっているお店も多く、
開いていても通常通りという感じでした。
(もっと前半に行けばよかったかな??)
こういった地元のいいところをPRできるイベントは、
応援したいので、がんばってほしいです。
加守田章二展
岸和田生まれの陶芸界の鬼才
加守田章二(かもだ しょうじ)の展覧会が
岸和田市立郷土資料館の春季特別展として、
岸和田城天守閣1階で開催中です。
恥ずかしながら、私自身、加守田章二の名は、
昨年に京都の国立近代美術館での特別展を
見るまで知りませんでしたが、
この昨年覚えたばかりの陶芸家
加守田章二の作品を40点余、今回、岸和田で鑑賞できると知り、
出かけてきました。
私は専門家ではありませんので、解説なんぞはできませんが、
素人の感想として、加守田章二の作品は、外国の古代文明を
彷彿とさせるようなエキゾチックさと懐かしさがあり、
それでいて、前衛的であるようにも思えました。
皆さんも、今度のゴールデンウィークは、
レジャーに遠出もいいですが、一日くらいは、近場での芸術鑑賞も
いかがでしょうか。
会期:5月7日(日)まで。
会場:岸和田城天守閣1階。
入場料:大人400円 中学生以下無料
時間:10:00~17:00(入場は16:00まで)
本日以降の休館日:4月24日(月)と5月1日(月)
土の子陶房さんと野焼き
こないだ土器作りに参加した時のことを書きました。
前回の様子は、↓です!
http://www.purasen.jp/npo/2006/03/post_55.html
で、この土器の野焼きに行ってきました。
私は遅れて到着したので、もう火が消えてたのですが・・・。
1000度以上の炎で焼かれた土器はこんな感じでした。
火が消えても熱気が残っててアツイ!!
スタッフの方が一生懸命取り出してくれました。
私もお手伝いさせてもらいましたが、
革の手袋を通しても熱が伝わってくるくらい熱かったです。
でてきた!これは土の子の作家さんの作品。↓
私のはこれ。↓
先日一緒に参加されたご夫婦にも、またお会いできてうれしかったです!
http://huuhuudann.exblog.jp/3390829/
自分の作品ができたのもうれしかったですが、
一緒に土をさわり、火からでてきた作品をみて喜び合う。
そんな感動を共有する時間を持ててうれしかったです。
ありがとうございました。
泉州の土で土器づくり:土の子陶房さんと
あしかです。
最近仕事ばっかりで、なかなか放浪にいけませんでいたが
久しぶりに楽しいイベントに行ってきました。
泉佐野公園緑化協会のイベントで、
泉南市と岸和田市に工房を持ってる「土の子陶房」さんと
縄文粘土で土器作りしてきました。
