「きたときよりもうつくしく」広め隊本部、NPO泉州人。メンバーが大阪南部のおもろいとこ、ええとこを発信!
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みてちょ~
あしかです!久しぶりに書きます。
先日、ジョリーFMのゲストにも出演された
岸和田の下松町にある「美手蝶」に行って来ました。
「美手蝶」は「みてちょうだい」の言葉遊びからついた名前。
月に2日だけオープンになるギャラリーです。
今日は、うちの母も出品中”手書き友禅”の展示会へ。
ちなみに↓が母の作品。
手書き友禅の先生は奈良から来てくれている
北岸先生に習っています。
このギャラリーはオーナーの向井さんが
若かりしころからずっと作り続けてきた作品を
展示して、みんなが「ほっ」とできる場所をつくりたいと
8年前に建てられた木にこだわったおうち。
吉野杉を使っているので、
入ると木の匂いがいっぱいで癒されます。
1階が、その月の催しのものを。
2階は、向井家の作品、古布や、ちりめんをつかった作品や、
ウッドバーニング、絵手紙などなど。
どれも、世界にひとつしかない手作りのものばかりがずらり。
オーナーの向井さんは、素敵な女性です。
私もこんなふうに年をとりたいなあ。
じゃーん、これはなんでしょう!?
これは京都の西陣まで行ってわざわざ買ってきた
帯でつくられた「布香合」というもの。
で、これがなんと。。。
こんなふうにふたが開きます!!
もともとお琴の爪を入れたりもしていたそうです。
その昔はお坊さんがお香をいれて
持ち歩いた入れ物だったんですって。
すごくほしくなって買っちゃいました。
旅行なんかのときに、ジュエリーケースになりますよね。
調合したお香をつつんだ布もおまけに
つけてくれていいにおい。
昔の人の知恵ってすばらしい!
日本人の手作りの良さを伝える作品がいっぱいの「美手蝶」。
毎月の展示を楽しみにこられるかたが
たくさん訪れる、「ホッ」とできるスペースです。
★美手蝶
岸和田市下松町1-10-11
072-422-4620 (向井)
JR阪和線下松駅下車 西出口 市民病院方面の階段を降り、徒歩5分
6月は9(土)・10日(日)
和と洋の三人展
・古布と袋物
・古布の創作服と小物
・ベネチアンガラス
※7、8月はお休みだそうです。
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