「きたときよりもうつくしく」広め隊本部、NPO泉州人。メンバーが大阪南部のおもろいとこ、ええとこを発信!
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「よみがえる岸和田古城」岸和田市民歴史シンポジウムが開催されます。
新聞紙面にも掲載されましのでご存知の方も多いと思いますが・・・
今も昔も泉州を代表する歴史スポットといえば「岸和田城」ですよね。その岸和田城はその昔、現在の位置では無く、1km南側の野田町あたりに在りました。そこを「岸和田古城」と言います。
その岸和田古城が今、開発の危機に瀕しています。
ーーーーーーーーーー以下は私の知人からメールです。ーーーーーーーーーーーー
「岸和田の町のルーツ」とも言うべき岸和田古城跡(野田町1丁目)が開発の危機に瀕しています。
市の財政が破綻するのではといわれている時にそんなこと・・・・言われます。
けれども、岸和田古城は現在和泉国内で唯一、平野部に残された中世城館跡というだけでなく、
特別に高いレベルにあった城郭で、岸和田の城と町のルーツであると専門家も言われています。
また、岸和田古城(14世紀築城)を描いた「岸和田古城図」が、「大阪歴史博物館」で見つかりました。
現在の古城跡の地形そのままの地図です。
このように市の文化財として貴重な古城を潰してしまっていいものでしょうか?
このような想いの人たち(15団体と個人賛同者)が「岸和田古城を考える会」を発足させ、
古城を守りたいと運動を始めました。
文化財が地域「私の住むまちの宝」であること、子どもたちの教育の場になること、
これらがまちづくりの貴重な要素となると思うのです。
大坂歴史学会の先生の共賛を得てシンポジウムを開きます。
岸和田市市民歴史シンポジウム
よみがえる岸和田古城
日時 平成18年12月23日(土) 13:30~16:30 (会場13:00)
場所 岸和田市立産業会館
講演 仁木 宏さん(大阪市立大学助教授)
「岸和田古城の歴史空間を復元する」
コメント 市沢 哲さん(神戸大学助教授)
「文献から見た南北朝時代の和泉地方」
シンポジウム 「岸和田古城の実像と未来」
パネラー 仁木 宏さん 市沢 哲さん
佐久間 貴士さん(大阪樟蔭女子大学教授)
コーデイネイター 岸本 直文さん(大阪市立大学助教授)
暮のお忙しい時とは思いますが、皆さん万障繰り合わせてぜひご参加ください。
そして感じていただいて、保存に向けて私たちと一緒に考えてください。
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