「きたときよりもうつくしく」広め隊本部、NPO泉州人。メンバーが大阪南部のおもろいとこ、ええとこを発信!
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「酸性雨(さんせいう)つらら」って知ってますか?
「酸性雨つらら」って聞いた事が有りますか?
汚れた空気で、雨が酸性化します。その雨がコンクリートのカルシューム分を溶かし、その成分が少しづつ流れ出します。一滴一滴、ポタリポタリ、それが空気に触れると外側が固まります。内側から又、ポタリポタリ。外側が固まってどんどん延びていきます。それが「酸性雨つらら」です。鍾乳洞で言うと「鍾乳石」です。そしてその液体がポタリと落ちたところでも空気に触れて固まっていきます。それがどんどん積もっていきます。その塊が、鍾乳洞で言うと「石筍(せきじゅん)」です。
我が泉州でもこの酸性雨つららは沢山観察できます。
今回の写真は、岸和田市内の国道26号線と岸城塔原(きしきとのはら)線との交差点です。立体交差の大阪側の海側です。
当然のことながら、これが発生すると、コンクリートの強度が減少します。
泉州の空が綺麗になって「酸性雨つらら」の無い地域になる事を祈ります。
皆さん一人一人が空気を汚さない努力が必要です。
出来ることから始めましょう。
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