「きたときよりもうつくしく」広め隊本部、NPO泉州人。メンバーが大阪南部のおもろいとこ、ええとこを発信!
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犬鳴山
昨日、泉佐野市にある犬鳴山へ行ってきました。
最近は車で本堂近くまで乗りつけることが多く、
バスで行って渓谷沿いの道を歩くのはとても久しぶりだったのですが、
犬鳴山のバス停から犬鳴川渓谷に沿って七宝瀧寺に向かう道は、
木陰の中をせせらぎの音を聞きながらの歩みで、
とても清々しい気分になりました。
護摩広場には、大きな不動明王立像があり、
さらに進むと七宝瀧寺の本堂、
そしてその奥には行者の滝があります。
七宝瀧寺は修験道の本山であり、
行者の滝では、滝に打たれ修行をする人の姿を
見かけることもあります。
お参りを済ませ、滝の周囲に立つと、
とても涼しく、天然のクーラーの前に立っているという感じです。
しかもマイナスイオンをふんだんに浴び、
なおかつ不動明王のご加護もいただけそうな気がして、
究極のヒーリングとなりました。
今回はハイキング好きな職場の同僚と一緒だったので、
周辺の高城山という山に登り、
犬鳴山温泉で汗を流して帰りました。
大阪や神戸から来た同僚を案内しつつ、
泉州のヒーリングスポット満喫の楽しい休日となりました。
ところで、犬鳴山の名前の由来は、
有名なのでご存知の方も多いと思いますが、
平安時代に、鹿を狙っていた猟師が、連れていた犬が吠えたため
鹿を逃してしまい、怒って犬を斬ったところ、
犬の首は猟師を狙っていた大蛇に噛みつき、大蛇を殺しました。
猟師は、大蛇から猟師を守るために犬が吠えたことに気づくとともに、
そうとは知らず怒って斬ってしまったにもかかわらず、
大蛇に噛みつき猟師の身を守ってくれた犬の恩義を知り、
出家して犬の冥福を祈ったそうで、
これが犬鳴山の寺の起こりだそうです。
つまり、犬鳴山という名前の山があるわけではなく、
寺の山号が犬鳴山というわけです。
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犬鳴山、懐かしいですね。私は今47歳です。その昔中高生のころ、ここで、放流したニジマスの釣り大会がよくありました。私と友人で岸和田からチャリンコで駆けつけました。イクラか、うじ虫をえさに毎回10匹程度釣れた記憶があります。
永い間、犬鳴山には行っていません。久しぶりに楽しい記憶が蘇りました。じょーるさん、ありがとうございます。
投稿者 いずさん | 2006年07月30日 23:46
拝見。滝に打たれ清められたいものです。川で泳ぐ子供たちを思い浮かべました。手前にはキジ料理の店や、もすこしバス道をいくとイノシシや地鶏丼^^などを食べれるお店(まだやってるかな?)、お野菜販売所があるよー。
投稿者 夕顔 | 2006年08月04日 01:29