「きたときよりもうつくしく」広め隊本部、NPO泉州人。メンバーが大阪南部のおもろいとこ、ええとこを発信!
« 2006年04月 | メイン | 2006年06月 »
2006年05月のアーカイブ
Search
二色浜清掃活動
本日午前10時から、
NPO泉州人で二色浜清掃活動を行いました。
参加者は15人(うち子ども5人)。
今年度初めての清掃活動で、
お天気を心配していたのですが、
メンバーの日頃の精進のおかげで(笑)晴天なり!
日焼けしちゃいました。
この清掃活動は、NPO泉州人設立当初から
(正確に言えば設立前から)行っている活動で、
「きたときよりもうつくしく」をメンバーが実践する場であり、
この「きたときよりもうつくしく」を多くの人に知ってもらいたい
という気持ちで行っているものです。
残念なことに、今日も二色浜には、
花火やたばこの吸殻がいっぱいありました。
私たちが一回の清掃活動で拾えるゴミの量は、
たかだかしれていますが、
「きたときよりもうつくしく」の理念が普及すれば、
われわれの出番がなくなるほど、
きれいになるはずです。
「きたときよりもうつくしく」の実践と普及。
私たちはこれからも地道にがんばります。
文章の合間に挿入した写真は、
清掃時に私たちを和ませてくれた
二色浜に咲く可憐な植物です。
ハマヒルガオがとてもきれいでした(1・2枚目)。
ハマナスは見頃のピークは過ぎていましたが、
まだきれいなものを選んで撮りました(3・4枚目)。
活動の成果(拾ったゴミ)と活動終了後の集合写真は、
他のメンバーがアップする予定ですので、
お楽しみに~
地産地消 【ちさんちしょう】
泉州地域の農業産出額は大阪府全体の44%をしめています。
(泉州銀行 オンライン地域経済 泉州地域の農業 より)
私たちの住む泉州には、特産品たまねぎ、水ナス、みかんなどなどが多くとれ、
豊かな自然に囲まれています。
地産地消【ちさんちしょう】
地元でとれた生産物を地元で消費すること。
〔食料に対する安全志向の高まりを背景に,消費者と生産者の相互理解を深める取り組みとして期待されている〕
三省堂提供「デイリー 新語辞典」より
そういえば、昔から我が家も近くの市場や農家の横の道なんかで
売られている新鮮な野菜を親がよく買ってきます。
私たちが普段なにげなく食べていますが、
地元のそういった農業や食文化をもっと知りたいと思う今日このごろです。
時雨羹礼賛 ~大工さんの講演を拝聴して~
昨日ご報告した大工さんの講演に関して、
続編を綴らせていただきます。
時雨羹のルーツについては、各地域や各和菓子屋に
さまざまな説が伝わっており、またそれぞれが、
自説に自信と誇りをもっておられるので、今回の講演によって、
不要なルーツ論争が巻き起こることを大工さんは懸念されておられました。
これだけ奥が深く、歴史もあり、エピソードも多々伝えられる
(昨日このブログで報告させていただいたのは、
講演のほんの概要であり、エピソードの大部分は
割愛させていただいてます。)
時雨羹を、もはやどれが本物や元祖であるとか、
どれが類似品であるとか言うことはできない
ともおっしゃっておられました。
これは私も同感で、ルーツについては、
泉州の食文化を語る上で、あれこれ研究し、論じ、
知識の一つとするのはいいと思いますが、
各商品を「本物」、「類似品」と振り分けるために
あれこれ論ずるのは適当でないと思います。
泉州以外ではさほどポピュラーではない時雨羹が、
泉州各地では非常にポピュラーで、
泉州各地の和菓子屋で、主力商品として売られていることに
むしろ喜びと感動を覚えます。
さて、各和菓子屋で売られている時雨羹ですが、
食感や風味が店ごとに異なり、
食べ比べると大変おもしろいです。
どれが一番おいしいかは、各人の好みによっても
異なると思いますので、みなさんもいろいろな
時雨羹を召し上がって、自分のお気に入りを見つけてくださいね。
このブログでも、今後、「お土産、おつかいもの」のカテゴリーで、
時雨羹をあれこれご紹介していきたいと思います。
お楽しみに!
泉州銘菓 「時雨羹(しぐれかん)」(村雨)のお話
あしかさんから紹介のあった
泉州時雨羹(村雨)に関する特別講演会に
昨日5月20日行ってきました。
大工さんのお話は、とてもわかりやすくて、
おもしろくて、聞きやすく、ついつい引きこまれ、
「へぇ~」の連続。とてもためになりました。
たかが時雨羹。されど時雨羹。
とても奥が深いものだということを知り、
これからは、時雨羹をいただくときは、
正座していただくことにします。(笑)
大工さんは、時雨羹については諸説あり、
文献間においても詳細で食い違う部分があるため、
これらをつきあわせ、最も妥当と思われる説を紹介するが、
内容すべてが真実であるという確証はない旨の
前置きをされた上で、次のようにご講演下さいました。
泉州の時雨羹のルーツを探る
明日の情報ですいません!
泉佐野観光ボランティア協会さん主催で、泉州時雨羹に関する特別講演会があります。
泉州銘菓である時雨羹のルーツを探るというテーマ。
講師は、先日絵てがみ教室でもお世話になった、町おこし画家大工まこと氏です。
郷土史の勉強をされていて、時雨羹が泉佐野発祥であることを知り、
独自に情報収集を続けられています。
泉佐野公園緑化協会さんの季刊誌「M&M」にも
「時雨羹」秘話のコーナーで執筆もされています。
泉州は200年以上も歴史をもつ和菓子屋さんがたくさん残っているのに
時雨羹についてはまだまだ紐解かれていないことも多いのです。
興味のある方はどなたでも参加できるとのことですので、
地元の銘菓について勉強してきたいと思います。
もし参加されたい方がいたら、観光協会さんにお申込を!!
日時: 5/20 14:00~15:00くらい
場所: 泉佐野市役所横 中消防署4階会議室にて
主催: 泉佐野観光ボランティア協会 0724-63-1212 泉佐野市役所内
室町づくし ~正木美術館~
忠岡町にある正木美術館の春季展
「室町づくし」(併設 明国からのおくりもの)
に行ってきました。
館内は室町時代の作品でうめ尽くされており、
この時代の文雅は禅僧により担われていたことを
改めて認識させられました。
室町時代の傑僧 一休宗純(一休さん)の墨蹟や
拙宗(雪舟は若きころ拙宗と名乗っていたそうです)の
水墨画など見ごたえのある作品を堪能しました。
芸術文化に詳しくはない私ですが、
500年を経て今に伝わる素晴らしい作品を目の前にすると、
日々の雑事に追われて張り詰めた心が、
すうっと浄化されるような気がします。
みなさんも室町時代の芸術文化に触れに
お出かけ下さい。
会期は5月28日(日)まで。
休館日は水曜日。
入館料は一般500円。
アクセスは南海忠岡駅から徒歩約15分。
お茶をつくりましょう!
私達「神於山保全クラブ・うっきっき」では、この季節に「お茶造り」を楽しんでいます。
まず、お茶摘みをします。と言ってもお茶畑があるわけではありません。じゃあどうするの?実は神於山には、「チャノキ」が自生しています。勝手に生えているお茶の葉を摘むのです。もちろん極上の新茶です。この写真は昨年の茶摘の1シーンです。
次に摘んだ茶葉を蒸します。
次に蒸した葉を揉(も)みます。
乾いたら出来上がり!
皆さんも一緒にお茶を造ってみませんか?
興味のある人は
平成18年5月14日(日)午前9:30 ありまか会館(あまがたき町)集合
主催:神於山保全クラブ・うっきっき
問い合わせ:「いずさん」=泉原一弥:090-8827-0824まで
さのまちギャラリーと絵手紙教室
先日、お伝えしたイベントに行ってきました。
まずは朝9時半からの絵手紙教室に参加。
泉佐野市のシンボルタワー(?)泉佐野市センタービルが会場。
第二回タオルで描く絵てがみコンクール作品の展示を見ました。
最優秀賞は高知の方。
全国から届いた1300作品以上の応募の中から選ばれたそうです。
泉州といえばタオル、タオルといえば絵てがみ、
絵てがみといえば泉佐野、といわれるようなコンクールになるといいですね。

絵手紙教室はだいくまことさんによる
「風景スケッチのコツ」です。
参加者も多く、活気がありました。
もともと絵を描くのは好きですが、風景は苦手です。
だって、なんか見たものと違うようになっちゃうんす。
と、いう私のような食わず嫌いにもわかるように、
だいくさんはおもしろく構図のとりかたを教えてくれました。
ポイントは「なかやまさん」「たてやまさん」「よこやまさん」です。
(聞いた人しかわからんネタですいません・・・)

スケッチブック一つで旅に出てみたい!と思えるくらい
例題というかコネタやコツを披露してくれました。
こんな授業、小学校でやったらおもしろいだろうな~。
小学生画伯がいっぱい生まれそう。
※さの町場をスケッチで残すまちおこし画家だいくまことさんのHP
http://www.rinku.zaq.ne.jp/doctor-d/
さのまちばの方に、このあと行きましたが
GW最終日で雨、ということもあってか人の集まりは少なかったです。
あえて、書きますが、
イベントやってるの?って感じで残念でした。
商店街を通ってイベント会場に行くのですが、閉まっているお店も多く、
開いていても通常通りという感じでした。
(もっと前半に行けばよかったかな??)
こういった地元のいいところをPRできるイベントは、
応援したいので、がんばってほしいです。
新・会社法スタート
5月のニュースとして・・・
ご存知の方も多いとは思いますが、5月から新会社法が施行され今後は株式会社に一本化となり
新たに有限会社の設立は不可能となりました。
私も小さいながらも有限会社の代表としてもうすぐ4期目を迎えようとしておりますが
取締役に任期のない有限会社を選択し、株式会社への移行はしません。
もっとも私が法人成りをしたのは形に拘った訳でもなんでもなく明快な理由がありました。
元々サラリーマンだったので、その時と同等の公的保障を手に入れるためです。
(個人事業者とサラリーマンとの差が大きすぎると思います)
会社設立時に法務局へ通って色んな事を調べて苦労したのを思い出しますが
この法改正でかなり簡素化されましたので、これからの起業家にとっては喜ばしいことです。
泉佐野周辺がギャラリーに:さのまちギャラリー
南海泉佐野駅から浜手へほんの数分歩くだけで
古い町並みが残っています。
そこは、車も入れないような路地裏や町屋。
※去年撮った写真です
へえ!近くにこんな懐かしい場所が残っていたなんて
地元ながら思いました。
5月3日~7日まで、駅周辺でイベントが行われています。
商店街がギャラリーとなって絵手紙が展示され、
夜にはそれが行灯となって燈してくれたり。
切りえや落語会、音楽会などなどがあるそうです。
私も7日に泉州の特産品「タオル」で描かれた絵手紙教室に
行ってこようと思っています。
また、レポートしますね!