「きたときよりもうつくしく」広め隊本部、NPO泉州人。メンバーが大阪南部のおもろいとこ、ええとこを発信!
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藤にうっとり
泉南市信達牧野の梶本昌弘さん宅の藤の花です。
樹齢28年の1本の野田藤が
2万3千もの花房をつけ、一斉に咲き誇ります。
たくさんの花房に圧倒され、花の美しさにうっとりし、
花から漂う甘い香りに酔いしれました。
梶本さんは、藤が開花するこの時期、毎年自宅を開放して
くださっており、多くの人が見物に訪れています。
屋上に上がらせていただくと、眼下に藤棚を見下ろすことができ、
すばらしい眺めです。
見物に訪れた多くの人も、屋上から写真撮影しておられます。
来年の開花に備えて、今日にでも花房を刈り取ってしまう予定だったのですが、
寒さの影響で開花が遅れたため、刈取りは、5月5日以降にされるようです。
今年は、もうしばらく美しい藤の花を楽しむことができそうです。
梶本さんのお宅は、熊野街道沿い、かつては信達宿として栄えた
歴史ある町並みの中にあり、近くには本陣跡もあります。
開花期間中にはふじまつりも開催され、多くの人が訪れます。
今年は、「熊野街道信達の宿~藤保存会」も発足し、
もともと梶本さん個人が、道ゆく人に楽しんでもらうために、
自宅を開放し、始められたイベントでしたが、
地域のみなさん方で支える催しになってきています。
場所は泉南市信達牧野1338
JR阪和線和泉砂川駅から徒歩約10分です。
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素敵なフジの花を見せていただきありがとうございます。1本の木でこんな見事にこれだけの花をつけるのですね。びっくりです。それに、来年の為に花を摘み取ってしますんですね。もったいない気がしますがやむを得ないんですね。でもこれだけの花を摘む事も大変な労力だと思います。
花を見るのは簡単な事ですが、育てる事の大変さを改めて知りました。
皆さん頑張ってください。
投稿者 いずさん | 2006年04月30日 22:10
僕たちも昨日見せていただきました。
藤の甘い香りがなんともいえませんね。
ボランティアの地元の方が本当に親切に、そして楽しそうにお世話されているのが印象的でした。
投稿者 北川ふぅふぅ | 2006年05月01日 00:52
芳しい画像とレポートをありがとうございます。いつも楽しみにしております。刈り取った花房、お配りしていると聞きましたがいつでしょう?押し花や藤酒そして、なにか名産ができそうですね。先日、花屋でアジサイを一鉢求めました。長慶寺の紫陽花を想いつつ。御門前のタチアオイはまるでジベルニーのような雰囲気。小屋でお野菜を売っておられた風景も懐かしく思います。一年中なんでも出回っている時代ですが、季節感を大切にし、子供たちにも伝えていきたいものです。同時に、我々の先達が育んできた日本のこころを忘れてはなりません。「他人を思いやり、感謝する心」。温かい思いやりが美しい花、うるわしい未来へと繋がるのです。藤も添え木によって支えられています。梶本さんはじめ、人と人との間に通うぬくもり。この地域の温かい輪が、野田藤を支え、思いやりと感謝の心が花開いたのでしょう。泉州の世界に誇る花ではないでしょうか。どうか大切に愛しんでいきたいものです。
投稿者 葵 | 2006年05月01日 02:04
みなさん、コメントありがとうございます。
梶本さんの藤を見せていただくのは、
昨年に続いて2回目なのですが、
昨年初めて訪れるまでは、
藤ってこんなに甘い香りがするなんて
全然知らなくて、衝撃と感動を覚えたのを
思い出します。
投稿者 じょーる | 2006年05月04日 11:01