「きたときよりもうつくしく」広め隊本部、NPO泉州人。メンバーが大阪南部のおもろいとこ、ええとこを発信!
カテゴリー:050自然
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貝塚高校収穫祭が開催されます!来てね!
貝塚高校は、現在は「総合学科」の高校です。以前は「普通科」と「園芸科」の併設校でした。
園芸科は、今は農業科と名前を変更して、農業教育に尽力しています。その農業科が、地域の皆さんに本校の内容を知っていただくために、このたび「貝高収穫祭」を開催する事になりました。
私は泉原一弥と言います。私はクリーニング屋さんの経営者を勤める一方で、貝塚高校で農業科の非常勤講師もさせていただいています。今回の行事での私の役割は、「貝高植物探検隊」で、来場者を案内する事です。「植物」を楽しく、面白く、お話しします。泉州の皆様、是非この機会に貝塚高校に遊びに来ませんか?
ーーーーーー以下詳細ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大阪府立貝塚高等学校
農業科
平成19年度農業科収穫祭(Agriculture.know.Festivel)
A-のう・フェスティバルの開催について
〔目的〕 本校農業科の持つ施設・設備や授業内容などを地域に向けてPRすると共に、様々な農業体験を通じて農業への理解、親しみを深めてもらう事を目的とする。
〔予定実施日時〕
平成19年12月2日(日)雨天延期
雨天時は12月9日に延期(この日が雨の場合は中止)
〔時間〕
午前10時~午後3時迄
〔場所〕
メイン会場は本校サブグランド
講習会等は農産加工場・園芸実験室・実習農場を使用する
〔対象者〕
本校生徒・PTA・近隣地域住民・地元幼稚園児、小学生とその保護者
内容
午前の部(午前10時より)
※生産物販売部門
・大根・白菜・ブロッコリー・ミツバ
・盆栽・観葉・花苗
・みかん
・その他 加工食品や園芸関連資材(バーク堆肥)
(野菜については商品がなくなった時点で終了。その他は時間終了まで実施する。)
※展示部門
・農業科授業の紹介→パネル展示
〔外部自然保護団体からの応援〕
・近木川流域市民大学→パネル展示
・神於山保全クラブ→パネル展示・うぐいす笛・カッコウ笛の製作
午後の部(午後1時より)
園芸講習会
・約2時間程度(各講座20名程度)
1.クリスマスリース(野外講習会)
2.シュトーレン(ドイツの菓子パンのようなもの)(加工場が必要)
3.貝校探検隊(笛作りを含む)
4.収穫体験(秋取りジャガイモ・みかん)
事前案内等について。
・ 開催の案内については、案内ポスター・プログラムを作成し配布。
・ 本校の掲示板や門にて看板で告知。
申込みについて
・ 人数が制限される講習会については案内ビラを事前に配布し申込み制とし先着順で定員になり次第締め切りとする。
・ 講習会で材料が必要な場合は材料費のみ徴収する。
神於山(こうのやま)祭が開催されます。
今年も神於山祭の季節がやってきました。岸和田市の里山である神於山を楽しんでいただこうと企画されています。秋の神於山を満喫しに来ませんか?
開催日:平成19年11月18日(日)
詳細は各ホームページで・・・
岸和田市環境保全課
http://www.city.kishiwada.osaka.jp/hp/m/m302/02simin/0204maturi/0204maturi.htm
NPO法人神於山保全クラブうっきっき
http://www.kounoyama-hozenclub.com/
里山ボランティア育成講座が始まりました。
岸和田市の中腹に在る、神於山(こうのやま)という里山で、岸和田市の環境保全課がボランティアを募集しています。ちょっとでも興味関心がある方は、プチ参加でも歓迎します。
詳細はこちら:里山ボランティア育成講座
「里やまの達人」養成講座(平成19年度)は始まります。
(財)泉佐野市公園緑化協会では、
平成19年度『 里 や ま の 達 人 養 成 講 座 』を開催しますのでお知らせいたします。
泉州人のメンバーの私(泉原一弥)も講師の一人として参加しています。(詳細はここ)
今、里山は荒れに荒れています。
それらを防ぎ、生きがいづくりにもと各地で森林ボランティア活動が活発になってきました。
しかし、里山は自然なので、危険もいっぱいあります。
それなりの知識・技術を身につけなければ、里山再生は進みません。
なにより、自身の楽しみも、身につけた知識・技術がもたらしてくれるものです。
この講座は、一般的な森林ボランティア入門講座ではなく、より専門的に学ぶも
のとなっています。
講師陣もプロばかりですし、楽しい内容も見逃せません。
もちろん入門者にも丁寧に対応できる体制を整えています。
日 時:6月30日(土)~8月25日(土) 全14日・25講座
座学会場:佐野公民館(南海泉佐野駅すぐ)
実習会場:泉佐野市丘陵部(JR日根野駅より約2キロ)
別途資格取得講座(①刈払機取扱作業者②伐木等作業(チェーンソー)従事者)も
あります。
詳細は、ホームページのPDFチラシをご参照ください。
http://www.hana-izumisano.or.jp/pages/iframe/satoyama19.pdf
是非、ご参加いただければと思っております。
また、お知り合いの皆様にもご案内賜れば幸いです。
岸和田城のさくら桜サクラ・・・ 開花したよ!
写真が無いのでごめんなさい(最近デジカメが調子悪いんで・・・)。
岸和田城の桜が、開花しました。木によって差は有りますが、気の早い桜はもう開花していますよ。数日後には、見頃かも知れません。是非皆さん、お花見にお越し下さい。
桜を観ながらいろんな事を考えました。岸和田城の桜の標準木ってあるんかなって?誰が2分咲き、満開って決めるん?
誰か知ってから教えて下さい。
金熊寺梅林2007
本日、泉南市の信達金熊寺(しんだちきんゆうじ)にある
金熊寺梅林にいってきました。
昨年もこのブログでご紹介しましたが、
今年は暖かかったので、昨年より早く見頃をむかえています。
今日も暖かいので、梅を見ながらお弁当を広げている
グループも何組かいらっしゃいました。
まだ桜には早いこの時期、のどかな山里での観梅。
とても癒されます。
アクセスは、南海本線樽井駅またはJR阪和線和泉砂川駅から
バスで金熊寺下車。
バスの本数が少ないので、よく調べてからお出かけになるか、
自動車利用が便利でしょう。(駐車場代500円)
ハイキングがてら、和泉砂川駅から歩いてみるのも
いいかもしれません。徒歩20~30分くらいでしょうか。
実際歩いていらっしゃる方もよく見かけましたよ~
二色の浜公園管理事務所にて
二色の浜公園管理事務所にて、
厳密に言えば、事務所の敷地内の事務所横会議室にて、
ボランティアの紹介や作品の展示が行われています。
12月23日(祝)から1月14日(日)までの予定でしたが、
所長さんにお話をおうかがいしたところ、
1月31日(水)まで展示期間を延長されるそうです。
また、展示とあわせて管理事務所では
凧の貸出しも行っています。
私も展示を見てきましたが、
クリーンボランティア活動状況というコーナーでは、
私たちNPO泉州人もご紹介下さっています。
私たちの二色浜清掃活動の様子がこんな風に
展示されています。
他にも花壇のボランティアをされている方のご紹介も
ありました。
また、「二色の浜の貝」
「二色の浜の海浜植物」
「二色の浜の生物」
などの展示もとても興味深かったです。
身近な海の中や海岸にも、
多様な生き物がいるんだと改めて実感しました。
これらの生き物が暮らす環境を守るためにも、
「きたときよりもうつくしく」を実践し、
広めていかなければと思います。
このほか、公園管理事務所さんがイベントとして行った
海岸で拾ったまつぼっくりを利用しての羊の置物づくりの際の作品や
公園愛好者の方が作られたリースや絵画の展示もあり、
本当にバラエティに富んだ楽しい展示でした。
羊の置物もとてもかわいらしかったですよ~
所長さんのお話では、1月31日まで展示も延長されることを受けて、
1月28日の日曜日には、楽しいイベントを考えておられるようです。
イベントの詳細については、後日またご紹介しますね~
この機会にみなさんも二色浜へ足を運ばれて、
ぜひぜひ展示をご覧下さい!
「よみがえる岸和田古城」岸和田市民歴史シンポジウムが開催されます。
新聞紙面にも掲載されましのでご存知の方も多いと思いますが・・・
今も昔も泉州を代表する歴史スポットといえば「岸和田城」ですよね。その岸和田城はその昔、現在の位置では無く、1km南側の野田町あたりに在りました。そこを「岸和田古城」と言います。
その岸和田古城が今、開発の危機に瀕しています。
ーーーーーーーーーー以下は私の知人からメールです。ーーーーーーーーーーーー
「岸和田の町のルーツ」とも言うべき岸和田古城跡(野田町1丁目)が開発の危機に瀕しています。
市の財政が破綻するのではといわれている時にそんなこと・・・・言われます。
けれども、岸和田古城は現在和泉国内で唯一、平野部に残された中世城館跡というだけでなく、
特別に高いレベルにあった城郭で、岸和田の城と町のルーツであると専門家も言われています。
また、岸和田古城(14世紀築城)を描いた「岸和田古城図」が、「大阪歴史博物館」で見つかりました。
現在の古城跡の地形そのままの地図です。
このように市の文化財として貴重な古城を潰してしまっていいものでしょうか?
このような想いの人たち(15団体と個人賛同者)が「岸和田古城を考える会」を発足させ、
古城を守りたいと運動を始めました。
文化財が地域「私の住むまちの宝」であること、子どもたちの教育の場になること、
これらがまちづくりの貴重な要素となると思うのです。
大坂歴史学会の先生の共賛を得てシンポジウムを開きます。
岸和田市市民歴史シンポジウム
よみがえる岸和田古城
日時 平成18年12月23日(土) 13:30~16:30 (会場13:00)
場所 岸和田市立産業会館
講演 仁木 宏さん(大阪市立大学助教授)
「岸和田古城の歴史空間を復元する」
コメント 市沢 哲さん(神戸大学助教授)
「文献から見た南北朝時代の和泉地方」
シンポジウム 「岸和田古城の実像と未来」
パネラー 仁木 宏さん 市沢 哲さん
佐久間 貴士さん(大阪樟蔭女子大学教授)
コーデイネイター 岸本 直文さん(大阪市立大学助教授)
暮のお忙しい時とは思いますが、皆さん万障繰り合わせてぜひご参加ください。
そして感じていただいて、保存に向けて私たちと一緒に考えてください。
男里川(おのさとがわ)
11月26日、「男里川の干潟を守る会」さん主催の
男里川干潟の清掃活動に、
NPO泉州人から、ふくさんと私、じょーるの2名で
参加させていただきました。
男里川は、泉南市と阪南市の境を流れる川で、
泉州の中でも南に位置します。
そして、この男里川の河口は、大阪湾では
貴重な干潟となっています。
人々の意識の高まりで、捨てられるゴミの量が減ったことや
新たな防波堤による潮流の変化により、
打ち上げられるゴミの量が減ったことなどに伴い、
以前に比べると河口付近のゴミの量は減っているらしいのですが、
それでもなかなかなたくさんのゴミがあり、
以前がたいがいひどすぎたんでしょうね~
そしてこの男里川の河口の干潟は、
貴重な植物や生物の棲息場所となっているそうで、
清掃終了後、守る会の方にいろいろとお話を伺い、
教えていただきました。
男里川の干潟に棲息する生物の中でも
有名なのは、「ハクセンシオマネキ」という
蟹さんだそうですが、ハクセンシオマネキは、
夏場の方が観察しやすいとのことで、
今回は、ヤドカリにしかお目にかかれませんでした。
私たちNPO泉州人でも、ハクセンシオマネキをはじめとする
男里川の干潟の貴重な生物について、もっともっと勉強して、
実際に観察もして、清掃活動報告だけでなく、
泉州ブランド発掘のコーナーでそういったことをご紹介することが
できる日がくればいいな~と思いました。
その日が来るまで、みなさん気長に、でも楽しみにお待ち下さい。
神於山まつりが雨天の為、来週に延期になりました。
平成18年11月19日(日)に予定されていましたが、雨天のため、来週11月26日(日)に延期になりました。参加予定の皆さん、お間違いなく!
来週は絶対良い天気でありますように!
神於山まつりが開催されます。ぜひ遊びに来て下さい!
パンダも魅了!?里山の自然満喫19日「神於山まつり」 岸和田市
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豊かな自然が残る身近な里山として、地元ボランティアらが保全活動を続けている岸和田市の神於山で、19日午前10時から、自然観察会や探検ウォーク、クラフト体験、山海の幸を味わえる「神於山まつり」が開かれる。これまで環境省などが市内のホールでシンポジウムを開いたが、今年は実際に神於山の魅力を感じてもらうことにした。
神於山は、雑木林やササ原が豊かで、04年度に始まった環境翔一朗の自然再生事業に全国でいち早く採択された。豊富に採れるササは、和歌山・アドベンチャーワールドのパンダにも提供されているという。
自然観察会では、岸和田自然資料館の職員らがカギカズラなどの珍しい植物を解説。探検ウォークでは、整備された遊歩道や未整備の森を歩いて参加者の感想を聞き、今後の保全方針に反映させる。植林に参加してきた大阪府漁連の有志らがタコ飯やアナゴの天ぷら、シジミ汁、むかご飯や山茶を無料で振舞ったり、格安で販売したりするほか、アドベンチャーワールドなど協賛団体が記念グッズを配る。
申し込みは不要で参加無料。天候により、18日午後2時以降にテレホンサービス(0180-997-678)で開催か26日に順延かを告知する。問い合わせは同市環境保全課(072-423-9463)へ。
[2006年11月15日 朝日新聞]
岸和田ウォークに参加しませんか?
平成18年11月26日(日)(小雨決行)
「城とだんじりの町、岸和田を歩きませんか?」
秋の風に吹かれながら、観光ボランティアの案内で城とだんじりの町岸和田「過去・現在・未来」を散策しませんか。みんなが楽しめるストリートパフォーマンスもあります。
詳細↓↓↓参照
「酸性雨(さんせいう)つらら」って知ってますか?
「酸性雨つらら」って聞いた事が有りますか?
汚れた空気で、雨が酸性化します。その雨がコンクリートのカルシューム分を溶かし、その成分が少しづつ流れ出します。一滴一滴、ポタリポタリ、それが空気に触れると外側が固まります。内側から又、ポタリポタリ。外側が固まってどんどん延びていきます。それが「酸性雨つらら」です。鍾乳洞で言うと「鍾乳石」です。そしてその液体がポタリと落ちたところでも空気に触れて固まっていきます。それがどんどん積もっていきます。その塊が、鍾乳洞で言うと「石筍(せきじゅん)」です。
我が泉州でもこの酸性雨つららは沢山観察できます。
今回の写真は、岸和田市内の国道26号線と岸城塔原(きしきとのはら)線との交差点です。立体交差の大阪側の海側です。
当然のことながら、これが発生すると、コンクリートの強度が減少します。
泉州の空が綺麗になって「酸性雨つらら」の無い地域になる事を祈ります。
皆さん一人一人が空気を汚さない努力が必要です。
出来ることから始めましょう。
詳細1
詳細2
きれいなところにはゴミは捨てられない!
今年の夏休みに和歌山に初カヌーに行きました。(ちょっと古い話ですが、ついで投稿です)
串本で一泊して隣町の古座川で初めてのカヌー体験。
そこで感じたことは水も河川敷も本当にキレイ!!
「あれだけキレイだとゴミなんて捨てられません」 (10年前の僕だったとしても)
でも二色浜の「きたとき活動」と同じ様に
「古座川クリーンアップ大作戦」と銘打って5月に清掃活動をされているようです。
その時には結構汚れているのかな?
で、カヌーの方はと言うと
初心者の我が家の連中でも楽しく遊べました。
嫁と下の子は転覆しましたがライフジャケットを付けているので全く危険もなく
びしょ濡れついでにその後は川で泳ぎまくっていました。
そんなこんなで川遊びを満喫してリフレッシュしてきました。
驚きなのは観光協会が企画運営しているため料金が格安で1人1000円なのです。
もう少し近ければ毎月でも行きたいところです。
キレイでしょ! (勿論 川のことですよ)
旅行に行くなら「お勧め」なので参考にして下さい。
彼岸花が開花!しました。
今日(平成18年9月18日)岸和田市内を車で走行中に「ヒガンバナ」の開花を発見しました。実は発見した場所は、私がいつも走行している道なのです。昨日は咲いていなかったのに、今日咲いていてびっくり!なんてこともあります。
だから、このヒガンバナは別名「幽霊花(ユウレイバナ)」や「死人花(しにびとばな)」など、あまり良いイメージの名前は付いていません。
詳細は百科事典で・・・
もう秋なんですね!
泉州から国際宇宙ステーション・スペースシャトルを見よう!
平成18年9月10日(日)午後6時45分30秒から午後6時48分00秒までの2分30秒のわずかな間です。
皆さん、しっかり観察して下さいね。今日だけは「サザエさん」を我慢して家族で夜空を見上げて見てはいかが?
大阪での観察時間は以下の通りです。
観察年月日 2006/09/10 (日)
見え始め時刻(JST) 18:45:30
方位角(度) 258(西南西)
仰角(度) 11 度
最大仰角時刻(JST) 18:46:30
方位角(度) 236(西南西)
仰角(度) 13度
見え終わり時刻(JST) 18:48:00
方位角(度) 204(南南西)
仰角(度) 11 度
詳細は JAXA(ジャクサ)宇宙航空研究開発機構 国際宇宙ステーション・スペースシャトルを見よう! 観察地大阪
「クリック募金」って知ってますか?
クリックするだけで、無料で募金ができます。
クリック募金とは、クリック募金サイト上の募金ボタンをクリックするだけで、無料で募金ができる仕組みです。
あなたに代わって、スポンサー企業が寄付をするのであなたには一切お金がかかりません。
詳細は クリック募金 へ
大阪湾の水質調査ボランティア募集!
NPO法人 釣り文化協会さんが表記の件でボランティアを募集しています。
(平成18年8月13日朝日新聞記事より)
・旧堺港周辺
・堺港出島周辺
・堺泉北港周辺
・浜寺周辺
・泉大津周辺
・二色浜
・泉佐野コンビナート周辺
・泉佐野港周辺
・りんくうポート周辺
・箱作周辺
・深日港周辺
詳細はHP参照してください。泉州の皆様も出来るだけ協力お願いします。個人や家族の参加もOKのようですよ。
犬鳴山
昨日、泉佐野市にある犬鳴山へ行ってきました。
最近は車で本堂近くまで乗りつけることが多く、
バスで行って渓谷沿いの道を歩くのはとても久しぶりだったのですが、
犬鳴山のバス停から犬鳴川渓谷に沿って七宝瀧寺に向かう道は、
木陰の中をせせらぎの音を聞きながらの歩みで、
とても清々しい気分になりました。
護摩広場には、大きな不動明王立像があり、
さらに進むと七宝瀧寺の本堂、
そしてその奥には行者の滝があります。
七宝瀧寺は修験道の本山であり、
行者の滝では、滝に打たれ修行をする人の姿を
見かけることもあります。
お参りを済ませ、滝の周囲に立つと、
とても涼しく、天然のクーラーの前に立っているという感じです。
しかもマイナスイオンをふんだんに浴び、
なおかつ不動明王のご加護もいただけそうな気がして、
究極のヒーリングとなりました。
今回はハイキング好きな職場の同僚と一緒だったので、
周辺の高城山という山に登り、
犬鳴山温泉で汗を流して帰りました。
大阪や神戸から来た同僚を案内しつつ、
泉州のヒーリングスポット満喫の楽しい休日となりました。
「第5回魚庭(なにわ)の海づくり大会」7月16日(日)開催
今度の日曜日の10時から、岸和田の地蔵浜で、楽しいイベントがあります。
お時間のある方は、是非ご参加ください。
わがNPO泉州人もブースを出しているので、のぞいてみてください。
簡単なアンケートに答えてくれたら、豪華?記念品をプレゼントしちゃいますよ~。
2006年7月12日 読売新聞 より引用
府と府漁業協同組合連合会は16日、岸和田市地蔵浜町の府漁連で大阪湾を テーマにしたイベント「第5回魚庭(なにわ)の海づくり大会」を開く。午前10時から午後1時まで、 入場無料。 会場では泉州沖で取れるマダコ「泉ダコ」やタコ飯、穴子の天ぷらなどを販売、ヒラメの稚魚 放流も行う。 府漁連の担当者は「海の幸いっぱいのイベント。ぜひ、家族で楽しんで」と参加を呼びかけている。 問い合わせは府漁連(072・422・4763)へ。
第5回魚庭(なにわ)の海づくり大会
大阪府及び大阪府漁業協同組合連合会では、“美しく豊かな大阪湾を府民一人一人の手で
取り戻す”をメインテーマに、“大阪湾食の再発見・まちから変える海の環境”をサブテーマと
して標記大会を開催しますのでご参加ください。(参加費無料・事前申込不要)
【日時】平成18年7月16日(日)午前10時から午後1時(雨天決行)
【会場】岸和田市地蔵浜 大阪府漁業協同組合連合会敷地内
【内容】○大阪湾をきれいに(海底ゴミの展示)
○いろんな活動PR(環境活動団体等の紹介)
○漁師を知ろう(漁船見学)
○大阪湾で育って(稚魚放流)
○お魚ふれあい体験(タッチプール)
○新鮮な大阪湾の魚を格安で(鮮魚販売)
○こんなおいしい食べ方もある(魚食販売)
○ビンゴで新鮮な魚を(ビンゴゲーム) など
【主催】魚庭の海づくり実行委員会(大阪府、大阪府漁業協同組合連合会)
【後援】水産庁瀬戸内海漁業調整事務所、岸和田市、岸和田市教育委員会
【協力】関西国際空港(株)、(財)大阪府漁業振興基金、大阪府海域美化安全協会、
大阪湾環境保全協議会、大阪府海と渚環境美化推進委員会、テレビ岸和田
くわしくは、こちら(http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/10142.html) をご覧下さい。
(大会プログラム、大会ちらし、会場案内図があります。)
ちなみに、下の写真は去年のものです。
去年は、二色の浜で開催しました。





牛滝山 一の滝
6月24日(土)に、岸和田市にある牛滝山の「一の滝」を見てきました。
前日まで雨が降ってたので、見ての通り大迫力でしたよっ!
場所がお手軽なんで、みなさんも行ってみてくださいね。
場所:「牛滝山 いよやかの郷」の駐車場から山手(左)方面へ歩いていくと、もみじで有名な「大威徳寺」があるので、お寺を抜けていくとすぐです。
駐車場からゆっくり歩いても10分くらいです。
わかりづらいとは思いますが、左下の写真は、カニをパクついてる”ヘビちゃん”です。
こんな大きいヘビは、初めてかも。
田舎を楽しもう!
本日(平成18年7月4日)もいつもの通り、仕事中ラジオを聞いていました。夕方に時間帯だったと思います。そのラジオ番組から、あるツアー(小旅行)の情報が紹介されました。私はめっちゃ興味をひきました。紹介者が最後に「つばさツーリスト」と検索して下さい、と!
帰宅して早速検索しました。
つばさツーリスト
皆さんも是非ご覧下さい。
我々にも出来そう?!
泉州に多数被害!えっ!あの生き物が!?
この貝は「ジャンボタニシ」と言います。泉州地区を中心に毎年、イネに被害が出ています。
私の親指くらいの卵塊(ランカイ=卵のかたまり)が多数見受けられます。
雑草に産み付けられた卵塊です。
この写真では見難いのですが、壁の水際に多数の卵塊が付着しています。
ジャンボタニシ(詳細)
二色の浜の植物たち
DAIさんが報告してくれてますが、「大阪府港湾局主催の清掃イベント」は中止やったけど、
NPO泉州人メンバーで清掃してきました。
他にも、何団体かの人たちが、せっかく来たんやからって、清掃してました (^^♪
で、その時に撮った写真です。
なんか、最近の二色の浜には、いろんな植物が増えてきてるみたいです。
砂一面やったところに、いろんな植物が・・・
けど、何の植物かは内緒!というか、わからん。誰か教えて~





チーム・マイナス6% みんなで止めよう温暖化
地球がだんだん暑くなってきています。みんなの力で何とかしましょう!
「チーム・マイナス6% みんなで止めよう温暖化」では、賛同して貰える仲間を募集しています。
私は、さっそく参加しました。皆さんも是非仲間になって下さい。
![]()
http://www.team-6.jp/
二色浜清掃活動
本日午前10時から、
NPO泉州人で二色浜清掃活動を行いました。
参加者は15人(うち子ども5人)。
今年度初めての清掃活動で、
お天気を心配していたのですが、
メンバーの日頃の精進のおかげで(笑)晴天なり!
日焼けしちゃいました。
この清掃活動は、NPO泉州人設立当初から
(正確に言えば設立前から)行っている活動で、
「きたときよりもうつくしく」をメンバーが実践する場であり、
この「きたときよりもうつくしく」を多くの人に知ってもらいたい
という気持ちで行っているものです。
残念なことに、今日も二色浜には、
花火やたばこの吸殻がいっぱいありました。
私たちが一回の清掃活動で拾えるゴミの量は、
たかだかしれていますが、
「きたときよりもうつくしく」の理念が普及すれば、
われわれの出番がなくなるほど、
きれいになるはずです。
「きたときよりもうつくしく」の実践と普及。
私たちはこれからも地道にがんばります。
文章の合間に挿入した写真は、
清掃時に私たちを和ませてくれた
二色浜に咲く可憐な植物です。
ハマヒルガオがとてもきれいでした(1・2枚目)。
ハマナスは見頃のピークは過ぎていましたが、
まだきれいなものを選んで撮りました(3・4枚目)。
活動の成果(拾ったゴミ)と活動終了後の集合写真は、
他のメンバーがアップする予定ですので、
お楽しみに~
地産地消 【ちさんちしょう】
泉州地域の農業産出額は大阪府全体の44%をしめています。
(泉州銀行 オンライン地域経済 泉州地域の農業 より)
私たちの住む泉州には、特産品たまねぎ、水ナス、みかんなどなどが多くとれ、
豊かな自然に囲まれています。
地産地消【ちさんちしょう】
地元でとれた生産物を地元で消費すること。
〔食料に対する安全志向の高まりを背景に,消費者と生産者の相互理解を深める取り組みとして期待されている〕
三省堂提供「デイリー 新語辞典」より
そういえば、昔から我が家も近くの市場や農家の横の道なんかで
売られている新鮮な野菜を親がよく買ってきます。
私たちが普段なにげなく食べていますが、
地元のそういった農業や食文化をもっと知りたいと思う今日このごろです。
お茶をつくりましょう!
私達「神於山保全クラブ・うっきっき」では、この季節に「お茶造り」を楽しんでいます。
まず、お茶摘みをします。と言ってもお茶畑があるわけではありません。じゃあどうするの?実は神於山には、「チャノキ」が自生しています。勝手に生えているお茶の葉を摘むのです。もちろん極上の新茶です。この写真は昨年の茶摘の1シーンです。
次に摘んだ茶葉を蒸します。
次に蒸した葉を揉(も)みます。
乾いたら出来上がり!
皆さんも一緒にお茶を造ってみませんか?
興味のある人は
平成18年5月14日(日)午前9:30 ありまか会館(あまがたき町)集合
主催:神於山保全クラブ・うっきっき
問い合わせ:「いずさん」=泉原一弥:090-8827-0824まで
泉州 桜紀行 10 ~岬町~
今年の泉州 桜紀行もこれが最後。
阪南市から北上していきましたが、
最後10か所目は、再び南に戻って岬町です。
とはいっても、撮影した順に掲載していったわけではなく、
掲載順と撮影順には多少の前後はありますが、
10か所とも、この週末(4月7日~9日)に
撮影したものです。
さて、フィナーレを飾るのは岬町淡輪のあたご山(淡輪遊園)。
ここは、つつじの名所として知られており、
つつじが咲いたら、またご紹介したいと思いますが、
つつじに先立ち、桜もかなり素敵です。
眼下には淡輪のヨットハーバーを望むことができ、
海と桜という美しすぎる取り合わせが楽しめます。
アクセスは、南海淡輪駅下車。
徒歩約10分。
いかがでしたか? 泉州 桜紀行。
かけ足で泉州各地をめぐらせていただきましたが、
いずれも甲乙つけがたい素晴らしい桜、桜、桜でした。
田尻町、忠岡町、泉大津市の皆さん、
今回は桜紀行でご紹介することができず、
すみませんでした。
泉州 桜紀行 (完)
泉州 桜紀行 9 ~堺市~
今回は堺市。
大仙公園の桜です。
堺は泉州なのか?という質問をよく耳にしますが、
歴史的、地理的な意味合いからも、
住民の意識面からも、議論し始めると長くなりそうなので、
またの機会にゆずることとして、
理屈抜きで美しい桜を楽しんでください。
大仙公園には、堺市立博物館や茶室伸庵があります。
千利休ゆかりのまち、堺だけあって、
伸庵では一服300円(干菓子付き)で
気軽にお抹茶がいただけます。
そして道路をはさんで公園の向かいは、
言わずと知れた仁徳陵。
歴史好きにはたまらない贅沢な空間です。
もちろん、家族連れでものんびり楽しめる素敵な公園です。
アクセスは、JR阪和線百舌鳥(もず)駅下車。
徒歩5~6分。
岸和田 お城まつり

(岸和田市公式ホームページより)
今年もやってきましたねー、お城まつり。
城内や二の丸公園でいろんなイベントがあったり、
泉州物産展(7日(金)~9日(日))もあるらしいです。
けど、なんといっても夜桜かな。
お城と桜って、なかなかですよねー。
まだ行った事の無い方、是非行ってみてくださいね。
第51回 お城まつり4月1日(土曜日)から15日(土曜日)岸和田城周辺(岸城町)
問合先 商工観光課観光担当(電話:23-9486)
期間中は、ぼんぼりの明かりで夜桜も楽しめます。●野点(のだて・雨天中止)
日時 4月9日(日曜日)午前10時から午後2時
場所 岸和田城本丸公園
※ 岸和田邦楽会の演奏もあります。●アトラクション(雨天中止)
日時 4月9日(日曜日)正午から
場所 岸和田城二の丸公園
内容 演芸、民踊(岸和田民踊会)
※ 車での来場はご遠慮ください
ちなみに、現在の桜の状況はこんな感じらしいです。

きしわだ桜めぐり
百滝桜(ももたきざくら)
桜だより第1弾です。
和泉市若樫町にある見事なしだれ桜。
早咲きの桜で、見頃はソメイヨシノの
1週間から10日くらい前とか。
そんな噂を聞きつけて、本日3月26日に行ってきました。
7分咲きくらいで、まさにちょうど見頃。
そして噂どおりの見事なしだれ桜でした。
百滝桜(ももたきざくら)と名付けられているそうです。
国道170号の旧道沿いで若樫町の集落の中にあるので、
場所はすぐわかるかと思いますが、
道幅が狭く、駐車場もないので、
ちょっと手前の道幅が少し広いところに車をとめて、
短時間で観賞するしかなさそうです。
道路沿いで、周辺には民家もあり、
宴会できるようなところではありませんので
ご注意下さい。
たくさんの人が押しかけると、
若樫町のみなさんには迷惑かもしれませんが、
一見の価値のある桜です。
地元の方への配慮を忘れず、ぜひお出かけ
&観賞してください。
公共の交通で行かれる方は、
南海泉大津駅から若樫行きのバスで、
終点若樫下車。
バスは府中車庫前、和泉中央駅を経由するので、
JR阪和線和泉府中駅、泉北高速和泉中央駅から
でも行くことができます。
バスの本数が少ない(2時間に1本程度)ので、
事前にお調べの上、お出かけ下さい。
金熊寺梅林
18日の土曜日、泉南市の信達金熊寺(しんだちきんゆうじ)にある
金熊寺梅林にいってきました。
7分咲き程度で、ちょうど見頃でした。今度の土日は満開になるのでは
ないでしょうか。
泉州全体での知名度はよくわかりませんが、泉州南部(泉南市、
阪南市あたり)では、金熊寺の梅といえば結構有名です。
大阪緑の100選にも選ばれているようです。
まだ桜には早いこの時期、のどかな山里で、観梅もいいものですよ。
アクセスは、南海本線樽井駅またはJR阪和線和泉砂川駅から
バスで金熊寺下車。
バスの本数が少ないので、よく調べてからお出かけになるか、
自動車利用が便利でしょう。(駐車場代500円)
ハイキングがてら、和泉砂川駅から歩いてみるのも
いいかもしれません。徒歩20~30分くらいでしょうか。
パンダ?グルメ?神於山?
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数年前、和歌山県に多くの台風が直撃した事を覚えていますか?パンダの住む白浜アドベンチャーワールドでは、困った事が発生しました。それはパンダのえさになる竹の塩害による被害です。(竹が欲しい)
一方、泉州の岸和田市にある里山(神於山)では、竹の繁茂による既存植生の被害が深刻でした。(竹が邪魔)
この2つがドッキング!神於山の竹がパンダのグルメを満足させているのです。
不思議なマッチングですね!(笑)でも 素晴らしい!
詳細記事
神於山自然再生シンポジウム
神於山自然再生シンポジウム 里山で遊ぼう!
~神於山から始まる元気な地域づくり~
私たちの身近にある自然、里山。
里山での遊び、学びは様々な体験を与えてくれます。
このシンポジウムでは、里山の自然再生を通じて、その魅力や楽しみ方、里山を守り育てていくことから始まる元気な地域づくりについて、子どもから大人まで幅広い視点から皆さんと一緒に考えます。
申し込み不要、参加無料です。
日時 3月18日(土曜日)午後1時半から4時まで
場所 マドカホール(荒木町1丁目)
◆第1部:里山保全と地域づくり
基調講演 「里山保全から始まる元気な地域づくり」守山弘氏(東京農業大学客員教授)
話題提供 「子どもの心を豊かに育てる~ひと山まるごとプレイパークの挑戦~」立石美佐子氏(NPO法人北摂こども文化協会理事長)
◆第2部:神於山における活動事例報告
※ 正午から午後1時半に、神於山保全くらぶの協力による竹を用いたクラフト作りなど、里山の恵みを楽しむことができる体験コーナーもあります。
問合先 環境保全課自然環境担当(電話:23-9463)
神於山保全クラブうっきっきのニュースをご覧下さい。
私は、NPO泉州人に参加する一方、岸和田市の里山の保全のボランティア活動もしています。
「神於山(こうのやま)保全クラブうっきっき」と言います。今回平成18年3月号の機関紙が発行されました。皆さんも是非ご覧下さい。
実は、うっきっきでは、NPO法人に向けて現在申請を検討中です。
先輩NPO様、いろいろ助言いただければ幸いです。
うっきっきニュースhttp://www.massan.jp/ukkikki/39.pdf
神於山(こうのやま)に遊びにおいでや!
岸和田市にある里山で活動しているボランティアグループ「神於山保全クラブうっきっき」を知って下さい。私たちは、神於山を活動場所に老若男女を問わず、いろんな事を年間を通じてやっています。春にはサクラや草花達のお花見、自然観察、夏はそうめん流しや野鳥観察、山菜の試食パーティー、秋には山の幸、アケビやビワ、ノイチゴ、冬はクリスマスリース造り、雪見酒?その他、歴史探訪、いろんな形の笛つくり、植生調査、野遊び、繁茂した不要な竹や笹の伐採、その竹の利用方法の調査研究、竹炭造り、竹搾液造り、広報活動その他。
ちょっとでも興味があれば、是非一度遊びに来て下さい。
岸和田市役所環境保全課に問い合わせいただいても結構です。